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気になるいぼを美容外科で切除して美しくなろう

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いぼの種類と特徴

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多くの方々に出来るいぼは、出来る場所と状態によっていくつかの分類に分けることが出来るのです。一般的ないぼの種類としては尋常性疣贅と呼ばれるものになります。尋常性疣贅は体の末端部分である手足や、体の動きの中心となる関節などに多く出来やすいとされています。また初めは半透明で薄く目立たないので気づくことも少ないのですが、手足や関節などのよく動かす部分に出来ることから、摩擦などで擦れて次第に大きくなる特徴を持っています。特に足の裏に出来る足底疣贅に関してはいぼの厚みが魚の目やタコに似ているので見逃してしまう方が多いようです。違いとしては削ったり取ったりしようとした場合に、痛みや出血が生じるという点で魚の目とタコと違います。

尋常性疣贅の治療は、早期発見の場合だと塗り薬での対処で完治する場合がほとんどです。また内服薬で症状を緩和させることも可能なのでなるべくは早期治療が望ましいですね。尋常性疣贅は大きくなってくると塗り薬では効果がなくなってしまうこともあるので、これ以上大きくならないために切除したほうがいいでしょう。切除に掛かる時間は15分ほどで済むので比較的負担の少ない治療になります。また切除後に縫合を行ないますが、抜糸も2週間ほどで行なえるので周囲の目を気にする必要もないでしょう。

大きくなるいぼの種類に老人性疣贅があります。皮膚の老化によって発生するいぼなのですが、尋常性疣贅のように刺激を与えることで大きくなるといった特徴とは違い、老人性疣贅は自然と大きくなる特徴を持っています。顔や腕、手の甲にできやすいので大きくなってしまっても比較的切除がし易いと言えます。また老人性疣贅はウィルス性のいぼではないので、他の人に移ることもないので安心して治療を行なえます。老人性といっても日焼けをよくされる方であれば若くてもなる可能性があるので日焼けや紫外線対策を行なうといいですね。いぼの種類と特徴を知っておくことでその種類に合わせた治療や対策を自分でも行なうことが出来るようになります。もしいぼの種類や対策に迷った場合は皮膚科と美容外科に相談をして見るのがベストと言えます。専門家であればしっかりと判断することが出来るので安心して任せることが出来るでしょう。